一昨年より、手指の荒れ・湿疹がひどく 皮膚科に通っていたが
軟膏を塗らなくても 完治したことに不思議に思っていた
何の効果なのか・・・過去の記憶をたどってみた
~未病からの解放 経緯①~
2年位前から手指に潰瘍性の湿疹が出来始めました
灰汁(あく)の強い野菜を調理すると ただれがひどくなり
炊事のときには薄いビニール手袋をするようになりました
そのビニール手袋によって蒸れたり、素材にかぶれたり 悪循環
思い当たるのは 改善され始めた時期に私は何をしていたのか・・・
~未病からの解放 経緯④~
ストレスを緩和させるために 東洋医学 漢方薬を服用しています
加味逍遥散料
https://www.mimaki-family.com/item/item_17136.html
婦人科で処方してもらっています
いわゆる 「血の道症」に効くのでしょうね
「加味逍遥散料」の効能を調べてみると・・・
【手掌角化症】を言う症状にたどり着く
昔は鵞掌風(ガショウフウ)といった。アヒルの掌の如く硬くざらざらしているからである。従来は女性ホルモンの内分泌異常が主要因とされてきたが、近頃は洗濯、炊事、拭き掃除などによる外的刺激による主婦湿疹と考える向がある。妙齢の婦人に比較的多い。
よく使う側の手指の未節腹面の皮膚がまず乾燥して魚の鱗の様になり、質があらくざらざらしてくる。紅潮落屑を示し、次第に光沢を生じ指紋がなくなり、深い裂目を作って亀の甲羅のようになる。次第に拡大して手掌に及び、さらに他の手に拡がる。毎年冬になると悪化する。
まさしく この症状に悩まされていた。
魚の鱗のように、端がめくれ上がったように乾燥して剥がれていく。
赤くただれ、光沢を生じ、乾燥して亀裂が入る。
軟膏や湿布を続けたのち、
ストレスと不正出血(不定愁訴)で診察を受けた婦人科で処方された加味逍遥散料
《加味逍遥散合四物湯》
補血作用や滋潤作用があり、皮膚粘膜の栄養状態を改善していろいろな皮膚病の発生を抑える。
【逍遥散(しょうようさん)】
◆柴胡(さいこ) ミシマサイコの根
◆当帰(とうき) トウキの根
◆芍薬(しゃくやく) シャクヤクの根
◆白朮(びゃくじゅつ) オケラの根茎
◆茯苓(ぶくりょう) サルノコシカケ科のマツホドの菌体
◆生姜(しょうきょう) ショウガの根茎
◆薄荷(はっか) ハッカの葉
◆甘草(かんぞう) カンゾウの根
の八種類の生薬(漢方薬の原材料となる草根木皮)
◇牡丹皮(ぼたんぴ) ボタンの根皮
◇山梔子(さんしし) クチナシの果実
の二つを加えて(加味して)、
10種類の生薬からなる新しい漢方がつくられた。これが加味逍遥散。
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