厳密に言うと私は独身にあたる
それでいて 成人間際の家族を二人抱えている
「離婚」というものを経験しているのだ
夫婦という形を うまく作れなかった経験を持っている
夫婦の会話の平均時間が33分24秒だそうで
私が夫婦を営んでいたときには その10分の1の短さだった
「結婚」は制度のひとつで パートナーを求めたら
必ずしも その制度の決まりに則る必要はない
今 縁があって パートナーを得た
その存在は私にとって 「連れ合い」である
生活する上で 共に肩を並べて 歩む構えで求めてる
「夫」や「主人」という存在では決してない

形にはこだわらず 損得も発生しない
心地よいから 傍に引き寄せ 愛着を感じ 大切に思う
それが自然で それが尊いとさえ 感じられる
相手の痛みを我がものにも出来 喜びを分かち合える
血のつながりのないものへ 何を頼りに最愛と呼べるのか
常に絆を結び直す そういう意識が必要となる
嫌々行なう行為ではなく
ほどけないように ほどけていないか 点検する
その作業を怠らないことが 気持ちを見失わない秘訣だと思う
「(私のこと)好き?」
「うん。 大好き」
「(俺のこと)好き?」
「うん。すごく」
結び直す 絆。。。それは とっても 心地よい作業

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