
すごく好きな人から送られる好きと言う気持ちが
ある一定を保ち始めると その感情のベクトルが同じだと
動いているものが静止しているような錯覚にとらわれる
「好き」→「大好き」→「非常に好き」→「表現のしようのないくらい好き」
それが 果てには
気持ちを伝えられない苛立ちを相手は気づかないため
いきなり 「嫌い」になる
それは感情がそうなるのではなく
言葉で表現して 暗に「理解しろ」と投げ掛けているのだと思う
伝わらないときの辛さと言ったら ない。
≪顔も見たくないくらい 会いたい。≫とか
≪思い出すと鳥肌が立つくらいに思い出したい≫とか
自分の中で 矛盾が暴れだしている
気づけ!・・・・と 心の中で シャウトする。
「 だんだん 嫌いになっていってる 」
それは大好きの枠を超え 嫌いゾーンを致し方なく 間借りしている状態で
好きを超越していることを いい加減 理解を示して欲しいものだと思う
今更 思う なお更 思う
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