今日、退院してきました。
痛みは想像以上、
本当に傷口 くっついているのか・・
心配になるほど、近代の医学ってすごいね
術後、24時間 点滴
手術翌日の1日目から トイレに行って 自力で排尿
点滴も・・・一か所に針を刺せば
そこから あらゆる薬を点滴します
バルブみたいなのが 幾つかあって
同時に複数の薬剤の点滴出来るんですね。。すごい。
でも、残念ながら あと1本のところで
浸み出てしまい 腕が腫れあがってしまったので
別なところに 針を刺すことに・・・・
それがまた、私は血管が細いゆえ
なかなか 針が入らなくて 3度目のチャレンジでようやく。。
抗生剤の点滴が術後の翌日で終わると
あとは薬はありません。
自分の治癒力で治します
4日目にして、シャワーです。
傷口のガーゼを取り、ジャージャーお湯を掛けちゃいます
「石鹸つけて 洗ってください」との指導。。
10針ほどの20センチはある傷を
洗っちゃんですよ。。。すごい
傷口はテープで養生してあり、間隔を開けて糸で縫合
術後前後に読んでいた小説は「近藤勇」で
切腹のシーンなどの描写を読んでいたので
あ~~ なるほど、介錯人は腕のいい人が務める意味 納得
切腹したら すごく痛い 早く絶命したいと思うでしょうに。。
シャワーのあと、着替えている時に 娘に傷口を見せる
「え~~~ こんな処置でいいの?
絆創膏 貼ってあるだけじゃん!!
こんな ところどころ 縫うだけで 大丈夫なの?
くっつくの? くっついてるの?? 」
点滴での抗生剤が終わってからは 何の投薬もなく
自然治癒です。
シャワーを当て、刺激を与えて、治癒力を高めるそうです
1週間後、抜糸。。
テープはそのまま・・・これが剥がれる頃には
傷もきれいにくっつくらしい。。。(ほんとかな?)
表面の傷よりも 内側の傷が痛い
腸が動く時 言いようのない痛みが走る
早朝 水を飲んだあと、 食後・・・
筋肉も切っているので 腸や膀胱の動きだけで
痛みが強くなる。。。
その痛みを感じることが、回復の証拠だそうです
人間の再生力や治癒力 神秘的ですね
薬は日にち薬だけ。。
今日は娘に車で迎えに来てもらい、
買い物を済ませ、娘はバイト先に行きました
夕飯は一人、 お赤飯で祝いました~☆
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