明後日から 入院
明日まで会社で仕事をして しばらく俗世とは縁を切る
。。。そんな気持ちで 少しワクワクする
たくさんの人と交わるのが苦手な幼少期
社会人になり親になり そうもいかなくて 社交的になるけれど
元来 一人が好きだし
本当に気の合う人としか向き合いたくないという
そういう我が儘も出てきてしまった
人が嫌いな訳じゃない
営業も好きだし 接客も好き
だけど 仕事とプライベートの中間が私には無い。
仕事なら仕事だし
プライベートは数人の近しい人になる
付き合いが下手なんでしょうね
アフター5とかも 苦手だな~と思うようになった
明後日からは プライベートな時間が続く
それも療養中は一人きりになることが多い
それがとても嬉しかったりする
何もない不自由ささえ強いられる生活だけど
生きるために必要な最低限があれば 心地よく生きていられる
療養中に読む本を昨日 書店で物色中に
千原ジュニアの「14歳」を手に取る
大きな活字で子供でも読める余白の多い内容
数時間で読了
自分の息子に照らしてみる
比較的 近いのかも知れないな。。と思いながら
ここまで 自分の思いを表現できれば
それはそれで 幸せだろうと思う
本人は苦悩していたのだろうけれど
居心地の良さというのは
人それぞれ違う
小綺麗な部屋に暮らしているから、幸せとは限らないし
自分の思うままに暮らすのが許されるとも限らない
誰が決めるのか・・・半分は自分自身だけど
半分は社会であったりする
大義名分があって 自分の思うように暮らせる時間があれば
それは「もっけの幸い」でしょうね
私の療養生活も 俗世から離れ 自分のしたいことに没頭出来る
そう思えば、手術の痛みなど へっちゃらですね
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