検査には造影剤を投与する必要性がある
私はこの造影剤というものが何となく嫌である
避けられるものであれば避けたいと思ってきた
けれど、今回は しっかりと精査の必要があるのだから
そう心に決めて MRI検査を受ける
一週間後、検査の結果を訊くために 診察
「多発筋腫」だった
【所見】
子宮体部は腫大しています。体部前後左右壁筋層内に、T2強調画像で著名な低信号を示し
一部に高信号域がまじっている大小不同(最大径約64mm)の境界明瞭な類円形腫瘤を認めます。
一部変性を伴う多発筋腫の状態を考えます。
正常範囲内ですが、骨盤腔内に少量腹水貯留も認めます。
筋腫は閉経を境に小さくなるとも聞いていた
それを問うと「これは小さくなりません。
閉経を機に大きくなることはありませんが、
若干小さくなっても無くなることはありません。」
「お子さんも成人されているので、
全摘出された方が良いと思います。
手術の日を予約しておいて、キャンセルは出来ますので、
次回までに決めておいて下さい。」
慌しく 手術日の日程表から一番近い日にちを指定してもらった
ここ最近の社会の傾向の通り、婦人科は縮小されていく
この病院も例外なく、4月からは婦人科の患者は外来のみとなる
私の主治医も私のオペがこの病院最後の患者になるかも知れない
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