一人暮らしを始めるようになって
自分が食べたいと思う食生活をしている
晩酌は止め、バランスの取れた食事を心掛ける
それは、年齢相応に 
コレステロール値が高くなったり、血圧が高くなったりするから
食生活を整え、軽い運動も心掛けるようにしている
 ◆雑穀米を食べる
一人暮らしになって始めたことが 食習慣の変革
白米はここ最近食べない習慣があったが、
黒米のおこわを初めて食べて、何故か 雑穀米に興味を持ち始めた
はくばくの【十六穀ごはん】
もちあわ、発芽玄米、黒米、黒豆(大豆)、アマランサス、たかきび、キヌア、小豆、黒ごま、白ごま、はと麦、赤米、もちきび、大麦、とうもろこし、ひえ
ほんのり むらさき色になるのが好きで、
黒米を別に買ってきて 多く入れ 紫を濃くしてみる
この頃は【発芽玄米】も 白米3:発芽玄米2 にして炊いている
雑穀も足して、3ヶ月間、白米だけでの炊飯はしていない
~食養の基本~

1) 穀食主義
人は歯の形から考えて、主として穀物を食べるべきだという考え方です。穀物と言えば米麦が代表ですが、粟・黍・稗なども穀物も昔から食べていました。物の中でも米は内容が良く味も良く昔から主食の座を占めています。米の中ではうるち米が良く、米は玄米で食べる事を勧めています。
2) 身土不二(しんどふじ)の原則
住んでいる土地で採れたものを食べる、あるいはその季節に出来たものを食べるという意味です。言葉を変えれば、遠い外国から入って来た物は食べないように、また、季節はずれの物は食べないようにと言うことになります。
3) 一物全体食(いちぶつぜんたいしょく)主義
これは食物は丸ごと食べましょうという理論です。丸ごと食べた方が栄養にバランスが崩れないと考えています。魚なら頭から尻尾まで、野菜なら葉っぱも茎も根も全部食べましょうと言う意味です。実際には食べれるものと食べられないものが有りますから、食品によって食べれる所だけを食べています。食べ物が乏しいときは、今では捨てるような所でも、食べていました。食べ物が豊かになると捨てるところが多くなります。

身体にいいから、食べるのではなくて
興味が湧き、食べて美味しく、自然と食欲が求めて 食べていた
不思議だけれど・・・趣くままに、食べていたのが雑穀と発芽玄米だった

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