不正出血ばかりに気を取られ
右手手首と中指・薬指付け根がしびれの伴なう痛みが
続いていることに気づく
右手ひじの内側にしこりのような腫れがある
痛みはないが 左側に比べると 腫れている
15年ほど前に『結節性紅斑』になり
膠原病の初期症状とも言われた
ふと そのことを思い出す


症状は左右対称ではないので 違うだろうと思いながらも
5月の連休前から ひどい倦怠感があり
微熱が続き だるくて 起きられない日もあった
風邪でもなく 非常にだるい原因が分からない
まさか『膠原病』ではないだろうが
払拭するためにも 血液検査をしておきたいと
13日に検査結果を聞く病院で 内科を予約
不安を消し去ることも 診療のひとつだと思っている
大袈裟に構えて何も無い方が 野放図にするよりずっといい。
13日 婦人科の検査結果は
子宮がんの心配はないとのことで ホッとした
ホルモン検査の結果は
不定愁訴を訴える数値ではなく 
数値的には全く問題のない値だという
この倦怠感は何なのだろう・・・
医師によると【ストレス】から来る月経不順があるとのことで
掴みどころのない要因に ゴールの見えない状況を感じた
「心療内科を紹介しましょうか?」と言われたが
昨年 通って 薬物投与しかない現実に 紹介されても・・・
と複雑な気持ちになった
貧血ではないですか?と聞くと 血液検査では貧血検査までしていないと言うので、調べてもらおうとお願いした
が、婦人科のあとに内科での予約があり
今の状況を伝えて血液検査をお願いするつもりだと話をすると
婦人科での病理的な原因は認められないので
医師も内科での診察を勧めた 
貧血検査も内科で同時にお願いをするよう口頭で指示された
違う診療科なので 患者の私が貧血の血液検査のお願いを
口頭でするのは気が進まなかったが
内科での血液検査はお願いするつもりだったので
指示に従った
【ストレス】と言うことが原因だとすれば
それを取り除くには どうすることがいいのだろうかと
仕事のこと 家族のこと 今抱えているあらゆることが頭を駆け巡った
内科での受診・・・・
内科はいわゆる「リウマチ科」で 初診だったが
内科であるので 今までの倦怠感を話をして
自分の不安を払拭する診断をしてもらえたらという
漠然とした症状で受診をした
膠原病はもちろん難病指定されているし
リウマチは重症患者になると深刻なことは
福祉の勉強をしていたので 充分分かっていた
「倦怠感としこりのこと 手の痛み
過去に患った結節性の病気のこと」を初診のアンケートに記入した
既往症を記入することで 素因を伝える必要があるとおもった
診察はひどかった
手を取って どこが痛むのか?といきなり問われて
緊張のあまり 痛みが分からなくなり
触れられたり押さえられたりしてもうまく反応が出来なかった
「これは整形外科に行ってください。うちじゃありません はい終わり」
婦人科で言われた貧血の検査の話をしようと説明をすると
「何故 婦人科の検査を内科がしなくちゃならないの?
整形外科に行くべきなのにうちに来て その上 婦人科の検査まで?」
「血液検査は、婦人科に戻ってお願いをしますが、私の症状はリウマチなど心配ないのですね」と聞くと
「心配するかどうかは本人の問題でしょう?私にはわかりません」と答えられた
憤りを感じ 
「何なんですか? その対応は?」と聞き返した
追い返されるような対応に理不尽さを感じた

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