体のどこが悪いのかはっきりしない訴えで、検査をしてもどこが悪いのかはっきりしないものを指す。例えば全身倦怠、疲労感、微熱感、頭重、頭痛、のぼせ、耳鳴り、しびれ感、動悸、四肢冷感など。自律神経失調症や更年期障害、その他いわゆる心身症の症状として現れることが多い。
Healthクリックより 引用>

血の道症

血の道とは、漢方だけの表現で、女性特有の一種の神経症です。これは、若い人では冷え性、月経困難症、中年以後では更年期障害としてあらわれ、月経に関するいっさいの病状を含んでいます。
具体的には、月経の前中後、妊娠、分娩後、流産後、人工妊娠中絶後、避妊手術後、更年期前後に見られる頭痛、のぼせ、冷え、神経性発汗、めまい、動悸(どうき)、心臓病の圧迫感、興奮、憂うつ、肩こりなどの症状としてあらわれます。
更年期障害とは、40歳を過ぎた女性にあらわれる障害です。更年期とは、月経のある時期からなくなる時期に移る間をいい、この時期には、卵巣機能の衰えや、そのほかの内分泌器官との調和がくずれるため、血管運動神経に障害が起こったり、精神的に不安定になったりします。
症状としては、冷え、のぼせ、顔のほてり、めまい、肩こり、頭痛、不眠、発汗、動悸、胃腸障害、月経痛、神経過敏などとしてあらわれます。
e-yakuso.com より 引用>

20代で卵巣をのう腫片方切除
30代で子宮筋腫を見つける
40代になり 仕事上でのストレスで 体調を崩す
めまい 吐き気 頭痛・・・
基礎代謝機能の衰え
腎機能が衰える
若いときと同じような生活習慣 食生活にハッと気づく
それなりに労わらないと保持できないくらい機能は止まっている
「不定愁訴」
そういう時期なのだと受け入れることが自分を労わること。
そう思う。

コメント

  1. 更年期障害の症状と対策

    更年期障害は、女性ホルモンの分泌が急激に減少し、ホルモンバランスが乱れるために起こります。女性ならだれでも経験するごく自然な体の変化ですが、女性としての喪失感や不調などに悩む人も多いようです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。