
美容院はここ10年程 同じサロンへ出掛けている
10年・・・もっと 経つかも知れない
ロングの時から カールしていた頃 ストレートだった頃
短くして シャギーにしていた頃・・・
ヘアスタイルは 色々だった
服装と同様、就く仕事によって 髪型も変えていたように思う
接客の場合は好印象に。
扱う商品、商材によって 雰囲気は非常に重要だと思っている
高額商品の時は気を遣った。
飲食を扱うときは セミロングで1つにまとめていた
営業職の時は 信頼を得るため 知的な雰囲気が必要で
商談の時に 髪が邪魔にならないようなスタイルにしていた
年齢によっても 印象が異なる
若い頃のショートヘアーと 40代になってからのショートは
自分の受け留め方が違う
若い頃はスポーティなスタイルでショートヘアーを捉えていたが
今は若さを表現する感じもあるかな。と
ちょっと感じ始めている(・・・歳を取った証拠かな?)
髪の色も あまり茶髪と言われる色目は好まないが
年齢と共に 明るい色目に変え始めた
・・・と言うのは
行きつけのサロンの女性店長がちょうど私と同じくらいの年齢で
彼女のヘアスタイルが私の好みと合っていて
行く度に「 似た感じにして。 」などと いい加減な注文をしている
髪の色も 小さな色サンプルよりも確かなので
「 その色にしたい 」などと まるで子どもの注文になってしまう
私の髪質を知り尽くしているので
「 私より染まりがいいので 1つ落とした色にしますね 」と
嬉しいアドバイスがもらえた
掛かりつけの医者と言うものがあるように
美容院も自分の髪質や癖を自分よりも分かってくれている店を持つことって
いいことだな~と 訪れるたびに思う
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